年の離れた弟が事故を起こしてしまい…

43歳

勤続22年

調達金額 270,000

名前
n.k
月額給与
50万円
希望金額
300,000円
業種
金融業
地域
東京
上場・非上場
上場
金融業界でもう20年ほど働いていますが、この業界に身をおいているという事は、ひとつの宿命を背負っているということに他なりません。つまり、同業他社からお金を借りるということは厳禁!絶対NG!!なのです。会社も上の方でどこと繋がっているかわからないので、うかつに契約して借り入れを増やしてしまうと人事考課の部分でもマイナス要素が出てくることがあり、この部分を恐れてなかなか大口ローンの契約などに踏み出せないという同僚も数多く見てきました。

ローンで気がひけるというくらいですから、キャッシングやカードローンの類は問題外!というほど厳しい業界でもあります。

とはいえ、働いていてある程度のお給料を頂いていても突然お金が必要になるケースはゼロではありません。私は今回、歳の離れた弟が交通事故を起こしてしまい、しかもその車が任意保険未加入というとんでもない状態になっていたため、ほぼフルで賠償金額を払わなければならないということになってしまいました。

年の離れた弟は経済力もなく、また世の中のこともあまり分かっていないような世間知らず的な部分もある子なので、姉である私が助けてあげるほかありません。

両親は既に他界しており、私が助けなければこの子は天涯孤独になってしまいます。とはいうものの、賠償金額もかなりの金額となっており、保険が使えないとなるともう弟を債務整理させるか私が身銭を切るしかない状況でした。相手方の治療費などのことも考えると最低でも数百万円単位のお金が必要ということで、私の方で出来る限りの賠償を相手様に行い、その上で最終的に債務整理という選択肢を取らせることにしました。

これについては賛否の分かれるところなのはよく分かっています。でも、弟を救うにはこれしかありませんでした。とはいえ、債務整理をさせるにもお金がかかるもので、様々なことにかかるお金を私が数百万円ほど捻出しましたが、それでもいくらかは足りず、最終的に弟の当面の生活費ということで給料ファクタリングを使うことにしました。

もちろん、金融業界で働いている私が他の会社さんからカードローンの契約をすることなど到底できませんから、給料ファクタリングしか使えないというわけです。

この業界にいるので給料ファクタリングというサービスの存在は知っていましたが、実際に使ってみると先入観が大きく崩れました。まず、電話の応対が非常に丁寧。大手カードローンの窓口かと思うぐらい気さくで丁寧な印象でした。それでいて貸金の取引ではなくいわゆる売買契約となるため、スキームについても非常にシンプルで分かりやすかったです。
手続きも融資の手続きのように何週間もかかるのかと思いきやまさかの即日完了。翌日には弟も拍子抜けした顔でお金を受け取っていましたが、なんとかこれで弟の人生が再スタートできるならと、姉は願うばかりです。