月末のデート代を無事資金調達できました

24歳

勤続2年

調達金額 180,000

名前
K.S
月額給与
30万円
希望金額
200,000円
業種
建築業
地域
東京
上場・非上場
上場
都内の大手ゼネコンで勤務して2年になるSと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

新卒で入社したこの会社で2年働かせて頂き、それまでに一度の昇給を頂いて今では順風満帆な形で仕事をさせて頂いております。

会社の先輩にも恵まれ、また上司にも恵まれ、さらにはプロジェクトにも恵まれ、仕事の方はかなり順風満帆なのですが・・・私生活の方が最近ちょっとグラついてしまいました。

今は解決していますが、当時はどうしようかと思いかなりメンタルがやられていました。そんな時に、給料ファクタリングで窮地を救ってもらったのです。

というのも、大学の後輩だった彼女が留学することになってしまい遠距離恋愛が確定してしまったのです。

しかも留学先はオーストラリアで、今まではなんとか週に1度や2度は会えていましたが、これからは年に一度会えるかどうかも怪しいレベルでした。

彼女とは将来のことも考えていたので、なんとか無事に留学から帰ってきてほしいという思いと、留学先で精神的に不安定になったらどうしようという心配がありました。そしてその不安は的中しました。

ある時、彼女がビデオチャットで今すぐに会いたいっ、会えなかったら別れる!と泣きわめき始めたのです。もちろん、普通に考えればなだめすかして何とか我慢させるのが普通なのですが自分の場合は精神状態的にそうではありませんでした。

というより、なんとか会いに行かないと直感的にこれは危ないのではないかと思い、なんとか会いに行くことを考えました。しかし、まだ新卒2年目でクレジットカードの枠もそこまで大きいものではなく、現金も手元にそこまでなかったので、海外への渡航費用をなんとか捻出しなければなりませんでした。

休みそのものについては連休などを上手く組み合わせれば問題なかったのですが、問題はお金でした。親にお金を借りる事も考えましたが、彼女に会いに行くから海外に行く金を貸してくれなどというと、おそらく大問題になって貸してもらえないことが容易に想像されました。

そこで考えたのが、自分の給料を担保にお金を借りることでした。地元の先輩に自分の通帳と給料明細を差し出して、これを給料日まで預かっていいのでお金を貸して下さいとお願いしたところ、先輩は「そんなことをしなくても俺に頼むよりプロに頼んだほうが良いぞ」と教えてくれました。何のことかと思い話を聞いてみると、給与ファクタリングというサービスでは自分の給料を債権として売却することにより、前借りのような格好でお金を得ることができるということがわかりました。

いちもにもなく自分は給料ファクタリング会社に申し込みをしました。正直に事情を説明しましたが、親身になって話を聞いてくれて、その心意気を買って少し早めに審査結果をお伝えできるように頑張りますねといってくれました。

結果的に自分の信用状態とかステータスではなく、勤め先のステータスや信用状態などで判断がなされ、ファクタリングに成功しました。そのお金を元にすぐさま飛行機のチケットを取って彼女に会いに行くことが出来ました。お陰様で今でもラブラブで続いています。