おじいちゃんが突然倒れて、私が電話を受けた時にはもう危篤状態で…

31歳

勤続11年

調達金額 90,000

名前
k.g
月額給与
28万円
希望金額
100,000円
業種
製造業
地域
東京
上場・非上場
非上場
小さな製造業の業界で働いて11年になります。アラサーの独身でお給料にも不満はありませんでしたが、やっぱりこのくらいのお給料だと何か突然のことがあった時に対応できないなぁとは思いました。

実際、この金額だとほとんど貯金もできませんし、実家の両親への仕送りなども考えるとそこまで贅沢もできません。でも何事もなければ生きていけると思っていたのですが現実は甘くありませんでした。

ある日、業務が終わって携帯を見たらLINEの音声通話と普通の電話の着信がめちゃくちゃ来ていて、全部実家の母でした。

何かやばいことが起こったんだと思って電話をかけ直したんですが、ずっと小さい頃から私のことを面倒を見てくれていたおじいちゃんが突然倒れて、私が電話を受けた時にはもう危篤状態だといいます。

本当に電話を受けた時は何がなんだかよくわからなかったのですが・・・なんとなく直感で、おじいちゃんが亡くなった時にきちんとお葬式に出て、お香典を渡して、やらなければならないことは全部やらなきゃ、というよりも服も買わなきゃ、ああ、とあれこれ頭が回ってきて、普通に考えていくと全然お金が足りないことがわかりました。

でもこの歳になってお金がないからお葬式も満足に出席できないというのはあまりにも惨めで、それだとあんまりだと思い、なんとかお金を都合しようと思いました。

母の口ぶりだと、おそらくもう間に合わないということなので私は社長にお願いして給料の前借りをしようと思ったんですが、これもまた小さい会社なので、社長に迷惑をかけることも考えられました。そこで、以前小説サイトで見た給料ファクタリングの広告を思い出し、アクセスしてみたところ私のように働いている人であればお給料を前借りするような感じでお金を調達できるということがわかりました。

そこで、今回は10万円という金額を給料ファクタリングにかけてみたんです。すると申し込んで金額が小さかったのも良かったのでしょうか、すぐに申し込みOKの連絡を折り返しでもらうことができ、翌日の朝10時頃には私の銀行口座に前借りしたお金が振り込まれてきていました。あとは給料日に入ってきたお金の金額からこれをファクタリング会社さんに送金すれば良いだけなので特に気持ちが沈むこともありませんでした。そして、社長には事情を説明してお休みを頂き、私は何とかおじいちゃんの最期を見送ることができたんです。このとき給料ファクタリングがなかったら一生後悔していたと思います。

お給料が少なくてなかなか余裕がないという人も、突発的な事態に備えて給料ファクタリングの会社さんをブックマークに入れておいた方が絶対に良いですよ。