遠方に住む両親の介護のことでお金が必要となり…

52歳

勤続20年

調達金額 160,000

名前
a.u
月額給与
32万円
希望金額
180,000円
業種
医療・福祉業
地域
東京
上場・非上場
上場
福祉業界で働いて20年になります。

今回、どうしてもお給料の前借りという形で手元不如意を解消する必要があり、給料ファクタリングというサービスを利用してみました。

元々私は毎月頂くお給料で家計をやりくりし、更に貯蓄も定期預金やその他積立などで資産運用しているのですが、どうしても遠方に住む両親の介護のことでお金が必要となりました。

まだ介護というキーワードが現実味を帯びる年齢ではないと思っていたのですが、認知症というのは突然来るものなのですね。実家の両親が、ここ数ヶ月の間どうにもおかしかったのですが、話をよくよく聞いてみると彼の母が認知症を患っているようで、父が一人では介護しきれないような状態であるということがわかりました。

悪いことは重なるもので、そんなある日に実家から連絡があり会社を抜け出して聞いてみると実家の父が思って階段を上っている時に足を踏み外して転倒、そのまま太ももの骨を骨折してしまったというのです。

そうなると完全に母を一時的にであれ施設に入れる必要が出てきてしまい、その施設への入所費用や保証金などの類で、どうしてもお金が10万円から15万円程度必要になってしまいました。あいにく私はお給料を生活費以外は全て貯蓄や定期預金などに回している関係上すぐにまとまった金額を用意することができず、実家の両親についても事情があって資金がないということで、お金を用意する必要に追われたというわけです。

さてどうしたものだろうと思ったのですが、勤め先の都合上カードローンやキャッシングなどを使うことができず、性格上クレジットカードのショッピング枠のみを設定していたためキャッシングも利用できません。そこで、お金を借りることもできずまた定期預金などの解約ともなるとかなり大げさな話になってしまい、途方に暮れていたのです。

そこでインターネットで、比較的小額なお金の資金調達の方法を調べてみたところ、ブランド品を断捨離して売却するという方法もありましたが、せっかく集めてきたブランド品を放出するのもなんだか気が引けて・・・何かうまい方法はないかな?と探していたところ、給料ファクタリングというサービスがあることを知りました。

一も二もなく私はこのサービスに申し込んでみることにしました。借り入れでないというのが大きなポイントで、しかもお金を借りることが嫌いな私ですが、この給与ファクタリングはその月の給料日に全て支払いを終えられるというメリットも感じ、申し込みをしてみたのです。しかも毎月の給料全額をファクタリングする必要がなく、希望金額だけでも良い、ということでしたのでまず少し余裕を持って18万円の給与ファクタリングを依頼してみました。


結果的に紆余曲折あって16万円という金額で給料ファクタリングが成立しましたが、手数料は思ったよりも高くありませんでした。お給料を全て前借りするという方式ではなく、自分のプランに合った金額で調達ができるということでスムーズに事を運ぶことができた印象です。

調達したお金で母親にショートステイサービスに入居させることができて、さらにちょっとしたお見舞いを父に送ってあげることもできました。会社にばれることもなく、今までの生活が何も変わらずにデメリットだけを享受できたこの給料ファクタリング。長い期間お勤めで会社に迷惑をかけたくない、という人には特にオススメしたいです。